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Kunz
1910年創業の鋳物製カンナのメーカー「クンツ」は、旧東ドイツ圏内に位置していたため、第二次世界大戦後には数名のオーナーにわたることになりましたが、1992年に現オーナーTresselt + Schuluter GmbH(トレッセルト+シュルーター)社が製造・流通を再開しました。
現在では、日本やアメリカを始め世界50カ国に輸出を行っており、販売数の半数が輸出を占めております。

カンナの台座はGG20の鋳鉄(炭素を3.4%を含んでおります。ピアノのフレームに使用される素材です。)が使用されており、その上から印象的なグリーンのエポキシ塗料でコーティングが施されております。
刃は最良のドイツ製の工具用鋼(HRC測定61度)が使用されており、木材加工には十分な硬度を備えております。

台座に鋳鉄を使用することも、日本の伝統的なカンナと異にするところですが、使用する方向も正反対で、「押し」ます。
日本のカンナでは平カンナにあたるジャックプレーンは、後方に付属しているハンドルと前方の握り玉を握って、前方へ押して使用します。また、刃の調整もスクリューによって容易に行えます。

下記に列挙いたします各製品の特徴を御参照下さい。

No.3 ジャック・プレーン
日本のカンナでは平カンナにあたるジャックプレーンは、後方に付属しているハンドルと前方の握り玉を握って、前方へ押して使用します。2枚刃で、刃の調整もスクリューで行えます。

No.75 ブル・ノーズ・プレーン
窓やドアのトリムを作るのに使用されます。

No.78 ラベット・プレーン
さねはぎを作ることが出来ます。幅調整と深さ調整のゲージが設けられております。また刃の位置も前後2ヶ所で固定できます。

No. 100 ポケット・プレーン
手のひらに収まるサイズで、小さな面積の材の加工に使用します。

No. 102 ブロック・プレーン
日本のカンナでは豆平カンナにあたります。No. 220は刃は20度の角度で設置されております。

No. 51A スポークシェーブ
中央より左右に伸びたハンドルを両手で握って使用して頂きます。スポークシェーブは、日本のカンナと同じように手前に引きます。
No.51Aは、ブラス製のスクリューで刃の調整が容易に行えます。No.60は直線と曲線の刃が設置されており、異なる素材をこの1本で削ることが出来ます。

No. 113 サーキュラー・プレーン
クンツのカンナの中で最も特徴的な製品です。
鋼製の座面は前方のノブで、凹凸に調整することが可能です。フラットな表面はもちろん、曲面に合わせて作業することが出来ます。ジャック・プレーンと同様の2枚刃で、刃の調整もスクリューで行えます。
113 Circuar Plane
Circular Plane
12-3 Jack Plane
102 Block Plane
 
51A Spokeshave with Adjustable Blade
100 Pocket Plane
985 Mitre Cutter

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